銀河
液中プラズマ放電電離電解反応
GX-Projectの目的 地球温暖化のストップと冷却

株式会社GX-World Corporationは、PalmやJatrophaなど植物粗油を用いたカーボンニュートラル燃料の製造によって、

CO2排出量の削減とCO2吸収量の増加を図る「GX-Project」に取り組んでいます。

これは、地球温暖化のストップおよび冷却化を図る、世界規模のプロジェクトです。

技術的特長は、従来のバイオ燃料製造法(メチルエステル化処理、水素化処理)とは異なる、

第3のバイオ燃料の製造法と言える「プラズマ反応法」(液中プラズマ放電電離電解反応)を確立したことです。

お知らせ

目的・事業目的

地球温暖化を止めるために、各国は2050年のカーボンニュートラルに向けた取り組みに着手しています。しかし、その動きは遅く、規模も小さすぎるため、このペースではカーボンニュートラルの目標は達成できず、地球温暖化は今後も加速度的に進行することでしょう。

GX-World Corporationは、植物粗油(PalmやJatrophaなど)原料とするカーボンニュートラル燃料の製造によって、CO2排出量の削減とCO2吸収量の増加を図る「GX-Project」に取り組んでいます。

GX-Groupは、国内の試験プラントで、植物粗油(PalmやJatrophaなど)と、石油残渣油(または廃プラスチック、または石炭とA重油)を原料とするカーボンニュートラル燃料の製造試験を行っています。

「プラズマ法」は、「液中プラズマ放電電離電解反応」により、分子量が大きい原料の分子構造をプラズマが切断し、分子量を小さくします。これにより軽油からA重油相当のバイオ燃料を製造することができます。



液中プラズマ放電電離電解反応装置

液中プラズマ放電電離電解反応
実証プラント

カーボンニュートラル燃料製造実証プラント

Jatropha粗油と石油残渣、廃プラ、石炭・A重油を原料とするカーボンニュートラル燃料の製造

植物粗油(Jatropha)と石油残渣油を原料とするカーボンニュートラル燃料

株式会社Gx-World Corporation 
会社概要

会社名 株式会社GX-World Corporation
所在地 〒475-0803
愛知県半田市乙川末広町16
電話 0569-84-7393
FAX 0569-84-7391
E-mail
URL https://gx-world.com
設立 2024年10月
事業内容 化学プラントの設計施工、 事業開発のコンサルティング、植物の砂漠栽培の研究開発、 化学燃料の改質研究
役員 代表取締役会長兼社長中㙒 節藏 取締役川﨑 嘉光 福島 紀充 梶 喜代三郎 門脇 純
関係団体 GX-Group(GX-Projectを推進する企業コンソーシアム)

アクセス・連絡先

〒475-0803

愛知県半田市乙川末広町16

電話:0569-84-7393

FAX:0569-84-7391

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